こんにちは!株式会社吉和の森八戸web制作集客です。
2026年6月20日、地元八戸で開催された「八戸生成AI勉強会」に参加し、代表の森がLT(ライトニングトーク)でお話しさせていただきました!今回はその内容を少しだけご紹介します。
■ 発表テーマは『最後は人間が「締める」』

最近、「ホームページが見られない」「SNSをなにからはじめていいかわからない」というWeb集客の相談に加えて、「生成AIを使ってみたけど、うまくいかない」という声が増えてきています。
そこで今回の勉強会では、身近で起きている「AI活用のあるある失敗事例」を中心にお話ししました。
■ こんなAIメール、送っていませんか?
皆さんは、こんな不自然な営業メールを受け取った(あるいは送ってしまった)ことはありませんか?
- **や「」といった記号や、「【ここに相手企業に合わせた具体的な内容を入れてください】」という指示書きがそのまま残っているメール。
- 「株式会社吉和の森」という社名だけを見て、AIが勝手に「林業」の会社だと判断して作成された的外れな提案メール。
AIは文章を作るのが得意ですが、丸投げしてしまうと、相手の状況を理解していない汎用的な内容になってしまいます。
■ AIで作ったホームページの落とし穴
また、Web制作の現場でも失敗が起きています。 「生成AIで自社サイトを作ってみたが、問い合わせが1件も来ない」という事例では、お客様の悩みを解決するような内容になっておらず、さらには検索エンジンへの登録(インデックス)もされていませんでした。生成AIは、サーチコンソールへの登録が必要だということまでは教えてくれなかったのです。
■ 最後は必ず「人間の目」で確認を!
すべての失敗の原因は、「AIに出力させて、確認せずに終わってしまった」ことです。 生成AIはあくまで優秀な「アシスタント」です。作業を効率化してくれますが、最後は必ず人間の目で確認して「締める」ことが成功の秘訣です。
株式会社吉和の森八戸web制作集客では、八戸市をはじめとする青森県内の企業様向けに、生成AIを活用した業務効率化や、本当に集客につながるWebサイト制作・SNS運用をサポートしています。
「AIを使ってみたけど上手くいかない」「Web集客の正しいやり方が知りたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
◆ご参考まで
AIを業務で安全に活用する設計についてはこちらもご参考ください。
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